ジョーン・D・ヴィンジ著作リスト

Bibliography

1978

The Outcasts of Heaven Belt
「楽園の崩壊」小隅黎/佐治弓子訳 サンリオSF文庫 1979

Fireship / Mother and Child*

1979

Eyes of Amber and Other Stories*

琥珀のひとみ (創元推理文庫 (681‐1))

「琥珀のひとみ」浅羽莢子/岡部宏之訳 創元SF文庫 1983
遠く離れた土星の衛星タイタンに住む野蛮な宇宙人と地球人の交信を描く、ヒューゴー賞受賞の表題作、「琥珀のひとみ」。亜光速航行によるウラシマ効果のために孤独をかこつ宇宙船乗組員と、年をとりたくてもとれないサイボーグの、せつない恋のお話、「錫の兵隊」など6編を収録した傑作短編集!

1980

The Snow Queen

雪の女王〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

「雪の女王」岡部宏之訳 早川書房(海外SFノヴェルズ) 1982/ハヤカワ文庫 1987
惑星ティアマットにいま〈交替〉のときが訪れようとしていた。〈双子〉と呼ばれる太陽がブラックホールである〈黒い門〉に近づくとき、もうひとつの太陽〈夏の星〉は輝きを増し、〈主導世界〉と唯一の連絡路である〈黒い門〉は使用不能となる。ティアマットは通商停止の世界、大宇宙の孤島となるのだ。150年にわたって〈冬の女王〉の治世は終わり〈交替〉を象徴する〈祭り〉とともに、〈夏の女王〉の治世が始まる。だが、〈生命の水〉によって永遠の若さを保つ〈雪の女王〉アリエンロードは、むざむざと〈冬〉を〈夏〉にあけわたす気はなかった…ヒューゴー賞受賞作!
ヒューゴー賞長篇部門(1981年)受賞
ローカス賞SF長篇部門(1981年)受賞

1982

Psion
「サイオン」宇野利泰訳 ハヤカワ文庫 1985

1983

Return of the Jedi Storybook
「スターウォーズ ジェダイの復讐 ストーリーブック」野田昌宏訳 CBS・ソニー出版 1983

Tarzan, King of the Apes

1984

World's End

世界の果て (ハヤカワ文庫SF)

「世界の果て」岡部宏之訳 ハヤカワ文庫 1987
グンダリヌはいま〈世界の果て〉にいた。行方不明となった二人の兄を捜すために。愚かな行動によって、家族の領地、財産、階級、すべてを失った二人の兄は、一攫千金を夢みて〈世界の果て〉へ行き、そのまま消息を絶ったのである。惑星ティアマットを離れ、新たな任地ナンバー・フォーで〈主導世界警察〉の警視として職務を遂行していたグンダリヌは、休暇をとり〈世界の果て〉へとやってきたのだ。だがそこで彼を待ち受けていたのは、想像を絶する怖るべき試練の数々であった!俊英ジョーン・ヴィンジが、流麗な筆致で見事に描きあげたファン待望の『雪の女王』の続篇!

The Dune Storybook
「砂の惑星 ストーリーブック」横山正訳 東宝事業部 1985

1985

Ladyhawke
「レディホーク」野田昌宏訳 角川文庫 1985

Return to Oz
「リターン・トゥー・オズ」佐藤高子訳 講談社X文庫 1986

Mad Max Beyond Thunderdome
「マッドマックス サンダードーム」利根川泉訳 講談社X文庫 1985

Santa Claus: The Movie
「サンタクロース」神津カンナ訳 集英社文庫 1985

Phoenix in the Ashes*

1988

Willow
Catspaw

1991

The Summer Queen

1996

Dreamfall

1998

Lost in Space

ロスト・イン・スペース (小学館文庫)

「ロスト・イン・スペース」富永和子訳 小学館文庫 1998
滅びゆく地球の全生命を救うべく、豊饒な大地=惑星アルファ・プライムをめざしてロビンソン一家は宇宙船ジュピターで飛び立った。しかし、密かに乗り込んだスミス博士の破壊工作によって、予定外の星系に迷い込む。そこで待ち受けていたのは、未来からやってきた地球の探索船だった…。60年代の人気TVシリーズ『宇宙家族ロビンソン』を映画化したSF大作『ロスト・イン・スペース』は、全米で公開されるや、あの『タイタニック』を抜く興行成績を記録したヒット作。SF小説界の俊英ジョーン・D.ヴィンジが、その面白さを丸ごと小説化。スリルはジェットコースター級。

2000

Tangled Up in Blue


Web Links

  1. ウィキペディア
  2. Internet Speculative Fiction Database