エリザベス・ムーン著作リスト

Bibliography

1988

Sheepfarmer's Daughter
Divided Allegiance

1989

Oath of Gold

1990

Surrender None
Sassinak
Lunar Activity*

1991

Generation Warriors

1992

Liar's Oath

1993

Hunting Party

1994

Sporting Chance

1995

Winning Colors

1996

Remnant Population

1997

Once a Hero
Phases*

1998

Rules of Engagement

1999

Change of Command

2000

Against the Odds

2002

The Speed of Dark

くらやみの速さはどれくらい (ハヤカワ文庫 SF ム 3-4)

「くらやみの速さはどれくらい」小尾芙佐訳 早川書房(海外SFノヴェルズ) 2004/ハヤカワ文庫 2008
自閉症が治療可能になった近未来。自閉症者最後の世代であるルウは、製薬会社の仕事とフェンシングの趣味をもち、困難はありつつも自分なりに充実した日々を送っていた…ある日上司から、新しい治療法の実験台になることを迫られるまでは。“光の前にはいつも闇がある。だから暗闇のほうが光よりも速く進むはず”そう問いかける自閉症者ルウのこまやかな感性で語られる、感動の“21世紀版『アルジャーノンに花束を』”。ネビュラ賞受賞作。
ネビュラ賞長篇部門(2003年)受賞

2003

Trading in Danger

栄光への飛翔 (ハヤカワ文庫SF)

「栄光への飛翔」斉藤伯好訳 ハヤカワ文庫 2005
「きみは士官学校の恥だ」と校長。「1500時までに退学届けを提出したまえ」そんな、あたしはただ親切心から下級生の頼みを聞いただけなのに!お人好しな性格があだとなり、事件に巻きこまれて士官学校を退学になったカイ・ヴァッタは、傷心を抱えて故郷へと戻った。そんな娘に、航宙会社を経営する父はおんぼろ貨物船の船長を命じる―ベテランクルーにかこまれ、辺境星域に貨物を運ぶ簡単で安全な仕事のはずだったが。

2004

Marque and Reprisal

復讐への航路―若き女船長カイの挑戦 (ハヤカワ文庫SF)

「復讐への航路」斉藤伯好訳 ハヤカワ文庫 2005
ヴァッタ一族惨殺さる!惑星スロッター・キーのヴァッタ航宙本社ほか関連施設が襲撃を受け、カイの両親ほか、一族のほとんどの人間が殺害された。また同時に、銀河系各地で一族が船長を務める会社の宇宙船が次々にテロにあう。ある船は停泊中に爆破され、またある船は航宙中に行方を絶ったのだ。いったい誰が?その目的は何か?謎の暗殺者の襲撃を受けたものの、なんとか切り抜けたカイは、真相の究明と復讐を誓う。

2006

Engaging the Enemy

明日への誓い―若き女船長カイの挑戦 (ハヤカワ文庫SF)

「明日への誓い」斉藤伯好/月岡小穂訳 ハヤカワ文庫 2006
ヴァッタ一族のはみだし者オスマンを激戦のすえ斃し、彼の船“フェア・カリーン”を手に入れたカイ。自分の貨物船“ゲイリー・トバイ”に比べて、遙かに新しく大型で、武装も充実していた。従姉のステラを“トバイ”の船長に任命し、とりあえず二隻で交易の仕事を続けるが、このままでは状況はますます宙賊の有利に傾いてゆくと確信する。そこで宙族に対抗するため、各星系政府の私掠船に武装船団設立を呼びかけるが…。

2007

Command Decision
Moon Flights*

2008

Victory Conditions

2010

Oath of Fealty

2011

Kings of the North


Web Links

  1. ウィキペディア
  2. Internet Speculative Fiction Database