デイヴィッド・ファインタック著作リスト

Bibliography

1994

Midshipman's Hope

大いなる旅立ち〈上〉―銀河の荒鷲シーフォート (ハヤカワ文庫SF)

〈銀河の荒鷲シーフォート〉シリーズ
「大いなる旅立ち」野田昌宏訳 ハヤカワ文庫 1996
2194年、ハーグ艦長ひきいる国連宇宙軍軍艦「ハイバーニア」は、植民惑星ホープ・ネーションめざし地球を旅立った。超空間航法であるN波駆動をもちいても17カ月かかる旅である。宇宙軍士官学校を卒業したばかりの士官候補生ニコラス・シーフォートにとって、毎日が刺激に満ちあふれていた。だが順調に思えた航天も、最初の航法チェック・ポイントで怖るべき事故が発生したとき、すべてが変わった!それも悪い方に…。本年度ジョン・W・キャンベル賞受賞。
野田昌宏『SFを極めろ! この50冊』

1995

Challenger's Hope

チャレンジャーの死闘〈上〉―銀河の荒鷲シーフォート (ハヤカワ文庫SF)

〈銀河の荒鷲シーフォート〉シリーズ
「チャレンジャーの死闘」野田昌宏訳 ハヤカワ文庫 1997
2197年11月、トレメイン提督ひきいる国連宇宙軍救援戦隊所属の宇宙艦14隻は、69光年離れたホープ・ネーション星系をめざし地球を旅立った。謎の生命体“魚”から植民星系を守るためである。いまや宇宙軍最年少艦長となったシーフォートも、「ポーシャ」艦長として作戦に参加していた。その任務は、戦隊のつゆはらいとしてまっさきにN波航法から降り、チェックポイントを哨戒すること―だが、やがて怖るべき悲劇が…。

Prisoner's Hope

激闘ホープ・ネーション!―銀河の荒鷲シーフォート〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

〈銀河の荒鷲シーフォート〉シリーズ
「激闘ホープ・ネーション!」野田昌宏訳 ハヤカワ文庫 1998
地球から69光年離れたホープ・ネーション星系では、ド・マーネイ提督の指揮のもと、いまや30隻をこえる国連宇宙軍艦艇が集結し、謎の異星生命体“魚”の攻撃から植民惑星を守るため、哨戒を続けていた。そしてこの防衛艦隊に加わるべく、いま一隻の宇宙艦―〈ハイバーニア〉が地球から到着した。艦長は、ニコラス・シーフォート。航行不能の〈チャレンジャー〉を奇跡的に帰還させ、一躍英雄となった若き勇者であった。

1996

Fisherman's Hope

決戦!太陽系戦域〈上〉―銀河の荒鷲シーフォート (ハヤカワ文庫SF)

〈銀河の荒鷲シーフォート〉シリーズ
「決戦!太陽系戦域」野田昌宏訳 ハヤカワ文庫 1999
一千体におよぶ異星生命体を撃滅した“魚退治”の艦長!ホープ・ネーション星系から帰還したシーフォートは、またも英雄に祭りあげられた。多くの友を戦死させたことを理由に艦隊勤務を拒むシーフォートに対し、宇宙軍上層部は新たな任務として、士官学校の校長を命じた。心機一転、シーフォートは、子供たちを一人前の士官候補生に育てるための教育に専心する。だが、ついに怖るべき異星生命体が太陽系に侵攻を…。

Voices of Hope

突入!炎の叛乱地帯〈上〉―銀河の荒鷲シーフォート (ハヤカワ文庫SF)

〈銀河の荒鷲シーフォート〉シリーズ
「突入!炎の叛乱地帯」野田昌宏訳 ハヤカワ文庫 2000
宇宙軍の栄光も、国連事務総長の座をも捨てて隠遁生活を送るニコラス・ユーイング・シーフォート。家族とともに暮らす平穏な生活は永遠に続くかとみえた。ところが突如、側近アダム・テネアの息子が、ついで愛息フィリップまでもが謎の失踪をとげた!必死に足どりを追ってニューヨークにたどりついたシーフォートだったが、そこで待ちうけていたのは、荒廃しきった住所不定市民たちの街と暗く渦まく政治的陰謀であった。

1997

The Still



1999

Patriarch's Hope

ギャラクティックの攻防〈上〉―銀河の荒鷲シーフォート (ハヤカワ文庫SF)

〈銀河の荒鷲シーフォート〉シリーズ
「ギャラクティックの攻防」野田昌宏訳 ハヤカワ文庫 2000
国連事務総長として3期目を迎えたシーフォートの政権も、ようやく安定期に入ったかに見えた。政治的妥協を拒否し、正義と信ずるところを護らぬシーフォートの姿勢は、市民からの圧倒的支持を受けていたのだ。ところが、かれの宇宙軍士官学校訪問の最中、見習生の集団殺害という未曾有の事件が発生した!そしてそれは、シーフォートの政策に反対する狂信者集団による連続テロ事件の、おそるべき序章に過ぎなかった…。

2001

Children of Hope

襲撃!異星からの侵入者〈上〉―銀河の荒鷲シーフォート (ハヤカワ文庫SF)

〈銀河の荒鷲シーフォート〉シリーズ
「襲撃!異星からの襲撃者」野田昌宏訳 ハヤカワ文庫 2003
国連事務総長の職を辞し、宇宙軍に復帰したシーフォート。いま、かれが艦長を務める宇宙艦“オリンピアッド”は植民惑星ホープ・ネーションに到着しようとしていた。艦が惑星軌道上に停泊してまもなく、かれは艦を訪れた少年ランディに出会う。ランディはシーフォートのかつての親友デレクの息子であった。父デレクの死の責任がシーフォートにあると考えるランディは、激しい怒りをシーフォートにぶつけてくるのだが…。

2002

The King





Web Links

  1. ウィキペディア
  2. Internet Speculative Fiction Database