エドガー・ライス・バロウズ著作リスト

火星シリーズ

1912

A Princess of Mars

火星のプリンセス―合本版・火星シリーズ〈第1集〉 (創元SF文庫)

「火星のプリンセス」厚木淳訳 創元推理文庫 1965/創元SF文庫〈合本版・火星シリーズ第1集〉 1999
南軍の騎兵大尉ジョン・カーターは、ある夜、アリゾナの洞窟から忽然として火星へ飛来した。時まさに火星は乱世戦国、地球とはけたはずれに発達した科学力を背景に、四本腕の獰猛な緑色人、地球人そっくりの美しい赤色人などが、それぞれ皇帝をいただいて戦争に明け暮れている。その渦中に飛びこんだ快男子カーターは縦横無尽の大活躍のはて、絶世の美女、火星のプリンセスと結ばれるが、その時二つの月をいただく火星は、絶滅の危機に瀕していた……。スペース・オペラの原点ともいうべきSF史上不朽の傑作<火星シリーズ>全11作を、全4集の合本版で贈る。本集には、記念すべき第1作『火星のプリンセス』、第2作『火星の女神イサス』、第3作『火星の大元帥カーター』を収録
「火星のプリンセス」小笠原豊樹訳 角川文庫 1967
「火星のプリンセス」関口幸男訳 早川書房(世界SF全集)
野田昌宏『SFを極めろ! この50冊』

1913

The Warlord of Mars

「火星の大元帥カーター」厚木淳訳 創元推理文庫 1966
「火星の大元帥カーター」小笠原豊樹訳 角川文庫 1968
⇒「火星のプリンセス〈合本版・火星シリーズ第1集〉」に併録

1918

The Gods of Mars

「火星の女神イサス」厚木淳訳 創元推理文庫 1965
「火星の女神イサス」小笠原豊樹訳 角川文庫 1967
⇒「火星のプリンセス〈合本版・火星シリーズ第1集〉」に併録

1916

Thuvia, Maid of Mars

火星の幻兵団―合本版・火星シリーズ〈第2集〉 (創元SF文庫)

「火星の幻兵団」厚木淳訳 創元推理文庫 1966/創元SF文庫〈合本版・火星シリーズ第2集〉 1999
本集ではカーターとソリスの息子と娘、そして第二の地球人が主役を務める。観念を具象化する怪人が数十万の幻の戦士を集めて決戦をくり返す『火星の幻兵団』、頭だけの人間と胴体だけの人間が住む秘境の国と、人を駒にして生死を賭けたチェスを戦う国を歴訪する『火星のチェス人間』、天才外科医が老女帝の邪悪な脳と美女の可憐な脳を入れ換える『火星の交換頭脳』の3作を収録。

1922

The Chessmen of Mars

「火星のチェス人間」厚木淳訳 創元推理文庫 1966
⇒「火星の幻兵団〈合本版・火星シリーズ第2集〉」に併録

1927

The Master Mind of Mars

「火星の交換頭脳」厚木淳訳 創元推理文庫 1966
⇒「火星の幻兵団〈合本版・火星シリーズ第2集〉」に併録

1931

A Fighting Man of Mars

火星の秘密兵器―合本版・火星シリーズ〈第3集〉 (創元SF文庫)

「火星の秘密兵器」厚木淳訳 創元推理文庫 1967/創元SF文庫〈合本版・火星シリーズ第3集〉 2001
円熟の境に達した著者による3作を収録。恐怖の金属分解光線を武器に火星征服を企てる帝国に、青年軍人が不可視の飛行艇で立ちむかう『火星の秘密兵器』。暗殺者ギルドの打倒をめざす大元帥カーターが、人知を超えた火星の月へ敵を追う『火星の透明人間』。天才外科医の創造した人造人間たちが、大湿原に独立王国を樹立する怪奇篇『火星の合成人間』。シリーズはいよいよ佳境へ。

1936

Swords of Mars

「火星の透明人間」厚木淳訳 創元推理文庫 1967
⇒「火星の秘密兵器〈合本版・火星シリーズ第3集〉」に併録

1940

Synthetic Men of Mars

「火星の合成人間」厚木淳訳 創元推理文庫 1968
⇒「火星の秘密兵器〈合本版・火星シリーズ第3集〉」に併録

1948

Llana of Gathol

火星の古代帝国―合本版・火星シリーズ〈第4集〉 (創元SF文庫)

「火星の古代帝国」厚木淳訳 創元推理文庫 1968/創元SF文庫〈合本版・火星シリーズ第4集〉 2002 合本版最終集。『火星の古代帝国』は、太古に滅びたはずの白色人帝国に迷い込んだカーターと孫娘ラナの脱出劇。『火星の巨人ジョーグ』には、一万体の人間と大白猿をして作られた巨人がヘリウム空軍と戦闘を繰り広げる同名中編と、突如飛来した木星人にカーターが木星へ連れ去られる「木星の骸骨人間」を収める。また巻末に、人造人間ものの単発長編『モンスター13号』を収録した。

1964

John Carter of Mars

「火星の巨人ジョーグ」厚木淳訳 創元推理文庫 1968
⇒「火星の古代帝国〈合本版・火星シリーズ第4集〉」に併録

金星シリーズ

1934

Pirates of Venus

金星の海賊 (創元推理文庫 601-12 金星シリーズ 1)

「金星の海賊」厚木淳訳 創元推理文庫 1967
「金星の大海賊」永井淳訳 角川文庫 1968

1935

Lost on Venus

金星の死者の国 (創元推理文庫 601-13 金星シリーズ 2)

「金星の死者の国」厚木淳訳 創元推理文庫 1968
「金星の死者の国」永井淳訳 角川文庫 1969
凶悪な敵の手に捕えられ、七つの扉のある死の部屋に入れられたカースン・ネービア。生命の扉は一つしかなく、あとの六つには、それぞれ恐るべき拷問と死神が待ちかまえている。生か死か? 金星のプリンセスを求めるカースンの願いも空しく危機は刻一刻と迫る……。しかもその部屋を奇跡的に脱出した彼の行く手には、さらに恐るぺき魔境、金星の死者の国が待っていた!手に汗にぎる興奮と冒険の連続にスペース・オペラの醍醐味を満喫させる巨匠バローズの会心作!

1939

Carson of Venus

金星の独裁者 (創元推理文庫 601-14 金星シリーズ 3)

「金星の独裁者」厚木淳訳 創元推理文庫 1969
飛行艇を駆って金星の空を飛ぶカースンと美女ドゥーアーレーの上には息つくひまもなく、つぎつぎに災厄と冒険がふりかかってくる。女性が男性の上に君臨する奇怪な原始部落を命からがら脱出した二人の行手には、さらにそれに数倍する脅威が待ち構えていたのだ。金星全土を暴風のように席巻するナチズムの台頭。そして彼らをひきいる金星の独裁者ヒトラー。神秘と魅惑に満ちた謎の惑星、金星で展開する胸のすくような大ロマン!

1946

Escape on Venus

「金星の火の女神」厚木淳訳 創元推理文庫 1969
果てしもない秘境金星を飛行艇に乗ってさまよいつづける美女ドゥーアーレーとカースン・ネーピアの前に、陸続として登場する異生物と奇怪なベムたち。水陸両棲の魚人間、永遠の謎に包まれた神秘な火の女神、樹上に実る吸血植物人間の怪、雌雄の別がなく、単体で分裂する不気味なアメーバ人間、そして奇想天外な二大陸上艦隊の手に汗にぎる大決戦。天成のストーリー・テラー、バローズが描く、快男子ネーピア一世一代の大冒険

1964

Tales of the Three Planets

金星の魔法使 (創元推理文庫)

「金星の魔法使」厚木淳訳 創元推理文庫 1970
金星に不時着して、波瀾万丈の活躍を続ける地球人カースン・ネーピアは、最後の冒険として、美女を自由自在にけものに変える強力な魔法使と対決することとなった。無気味な中世風の城を舞台に、魔法使いの催眠術とカースンのインド仕込みのテレパシーが火花を散らす一騎打ち。金星シリーズの掉尾を飾る一編と、旧石器時代の男が現代アメリカに生還した悲劇を描く「五万年の男」、それに作者晩年の力作として逸すべからず「さい果ての星の彼方に」全三編を併載する

月シリーズ

1926

The Moon Maid

月のプリンセス (創元推理文庫 601-28 月シリーズ 1)

「月の地底王国」関口幸男訳 ハヤカワ文庫 1970
「月のプリンセス ジュリアン五世の物語」厚木淳訳 創元推理文庫 1978
火星着陸をめざした宇宙船は不慮の事故から月に不時着することになった。荒涼たる不毛の月世界。しかし地表に無数にあいた噴火口の一つを経由して宇宙船が着陸したのは月の地下世界であった。そこでは半人半馬の怪獣と二種類の人間が異なる文明を持ち、たがいに地下世界の覇権を争っていた。その角逐に巻き込まれた地球の快男児ジュリアン五世の波乱万丈、手に汗握る恋と冒険!「火星」「金星」「ペルシダー」と並ぶバローズの傑作「月シリーズ」三部作全二巻の開幕

1962

The Moon Men

月からの侵略 (創元推理文庫 601-29 月シリーズ 2)

「月人の地球征服」関口幸男訳 ハヤカワ文庫 1970
「月からの侵略」厚木淳訳 創元推理文庫 1978
西暦2036年、月より無事帰還したジュリアン五世を待っていたのは、軍備を棄てて無防備となった地球だった。やがて月人の大軍が襲来し、世界中を席巻しはじめ、ついに人類が月人の前に屈する日がきた。かくして地球の文明は灰塵と帰し、わずか瓦礫の山にその痕跡をとどめるに至る。月人による無知と暴虐の圧制の下、奴隷のごとく蹂躙される地球人。その長い暗黒時代の果て、人類の誇りを賭けてジュリアン九世は立ちあがった!舞台を地球に移して描く人類と月人との闘争の未来史。波乱万丈の月シリーズ完結編

ターザン・シリーズ

1912

Tarzan of the Apes

ターザン (創元SF文庫)

「類猿人ターザン」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1971
「ターザン」厚木淳訳 創元SF文庫 1999
若き英国貴族夫妻が乗った船で反乱が起こり、二人はアフリカ大陸の浜辺にとり残された。赤ん坊が生まれるが、夫妻は死亡する。だがその子は類人猿に拾われ、彼らの仲間として、優れた知恵を武器に逞しく成長した。彼こそは密林の王者ターザンである。ある日彼は浜辺の小屋で人骨と本を発見した。折りしも浜辺には白人たちの探検隊が上陸する。20世紀最大の冒険作家バローズの傑作。

1913

The Return of Tarzan

ターザンの帰還 (創元SF文庫)

「ターザンの復讐」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1971
「ターザンの帰還」厚木淳訳 創元SF文庫 2000
西欧社会での暮らしになかなか馴染めないターザン。思い出されるのは彼のもとを去ったジェーンのことばかり。そんなある日、彼はフランス陸軍省の特務員に任ぜられ、冒険の旅に乗り出すことになった。だが船旅の途上で悪漢の手にかかり、大海原に投げ出され…そして流れついた先は、なんと生れ故郷のジャングルだった!さらに彼は思いがけない相手と遭遇することに。傑作第2弾。

1914

The Beasts of Tarzan

ターザンの凱歌 (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「ターザンの凱歌」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1972

1915

The Son of Tarzan

ターザンの逆襲 (1982年) (ハヤカワ文庫特別版―SF)

「ターザンの逆襲」長谷川甲二訳 ハヤカワ文庫 1982

1916

Tarzan and the Jewels of Opar

ターザンとアトランティスの秘宝 (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「ターザンとアトランティスの秘宝」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1972

1919

Jungle Tales of Tarzan

ターザンの密林物語 (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「ターザンの密林物語」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1972

Tarzan the Untamed

野獣王ターザン (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「野獣王ターザン」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1972

1921

Tarzan the Terrible

恐怖王ターザン (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「恐怖王ターザン」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1972

1922

Tarzan and the Golden Lion

ターザンと黄金の獅子 (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「ターザンと黄金の獅子」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1973

1924

Tarzan and the Ant Men

ターザンと蟻人間 (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「ターザンと蟻人間」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1973

1927

The Tarzan Twins

ターザンの双生児 (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「ターザンの双生児」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1976

Tarzan, the Lord of the Jungle

1928

Tarzan and the Lost Empire

ターザンと失われた帝国 (ハヤカワ文庫 SF 113 特別版 ターザン・ブックス)

「ターザンと失われた帝国」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1974

1929

Tarzan at the Earth's Core

ターザンの世界ペルシダー (創元推理文庫 601-22 地底世界シリーズ 4)

「地底世界のターザン」佐藤高子訳 ハヤカワSFシリーズ 1968/ハヤカワ文庫 1971
「ターザンの世界ペルシダー」厚木淳訳 創元推理文庫 1976

1931

Tarzan the Invincible

無敵王ターザン (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「無敵王ターザン」高橋豊訳 ハヤカワ文庫 1974

1932

Tarzan Triumphant

ターザンと呪われた密林―ターザン・ブックス (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「ターザンと呪われた密林」長谷川甲二訳 ハヤカワ文庫 1980

Tarzan and the City of Gold

ターザンと黄金都市 (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「ターザンと黄金都市」矢野徹訳 ハヤカワ文庫 1974

Tarzan and the Leopard Men

ターザンと豹人間 (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「ターザンと豹人間」長谷川甲二訳 ハヤカワ文庫 1982

1933

Tarzan and the Lion Man

ターザンとライオン・マン (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「ターザンとライオン・マン」矢野徹訳 ハヤカワ文庫 1975

1936

Tarzan's Quest

1938

Tarzan and the Forbidden City

「ターザンと禁じられた都」矢野徹訳 ハヤカワ文庫 1975

1939

Tarzan the Magnificent

ターザンと女戦士―ターザン・ブックス (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「ターザンと女戦士」長谷川甲二訳 ハヤカワ文庫 1979

1940

Tarzan and the Champion
Tarzan and the Jungle Murder

1947

Tarzan and the Foreign Legion

1964

Tarzan and the Madman

「ターザンと狂人」矢野徹訳 ハヤカワ文庫 1976

1965

Tarzan and the Castaways

勝利者ターザン (ハヤカワ文庫特別版 SF)

「勝利者ターザン」長谷川甲二訳 ハヤカワ文庫 1978

地底世界〈ペルシダー〉シリーズ

1915

Pellucidar

翼竜の世界ペルシダー (創元推理文庫 601-20 地底世界シリーズ 2)

「危機のペルシダー」佐藤高子訳 ハヤカワSFシリーズ 1967/ハヤカワ文庫 1971
「翼竜の世界ペルシダー」厚木淳訳 創元推理文庫 1974

1922

At the Earth's Core

地底の世界ペルシダー (創元推理文庫 601-19 地底世界シリーズ 1)

「地底世界ペルシダー」佐藤高子訳 ハヤカワSFシリーズ 1966/ハヤカワ文庫 1971
「地底の世界ペルシダー」厚木淳訳 創元推理文庫 1973
新開発の地下試掘機に乗ったイネス青年と相棒のペリー老人は、勇躍、地球内部の探索に出発した。しかし出発早々、舵輪の故障によって機体は操縦の自由を失い暴走を始めた。機内の温度はぐんぐん昇り、ついに二人は失神状態となったが、そのとき試掘機は突然、停止した。地殻を貫通して二人が到着したのは、なんと地球の創世紀に、その内部にできた大空洞であった。無気味な翼竜が空を飛び、大空には制止して動かぬ太陽が輝き時間と方位が存在せぬ熱帯の神秘境ペルシダー。そこを舞台に、快男児イネスの波乱万丈の恋と冒険の物語が展開する!

1930

Tanar of Pellucidar

海賊の世界ペルシダー (創元推理文庫 601-21 地底世界シリーズ 3)

「戦乱のペルシダー」佐藤高子訳 ハヤカワSFシリーズ 1967/ハヤカワ文庫 1971
「海賊の世界ペルシダー」厚木淳訳 創元推理文庫 1975

1930

Tarzan at the Earth's Core

ターザンの世界ペルシダー (創元推理文庫 601-22 地底世界シリーズ 4)

「地底世界のターザン」佐藤高子訳 ハヤカワSFシリーズ 1968/ハヤカワ文庫 1971
「ターザンの世界ペルシダー」厚木淳訳 創元推理文庫 1976

1937

Back to the Stone Age

「栄光のペルシダー」関口幸男訳 ハヤカワ文庫 1971
「石器の世界ペルシダー」厚木淳訳 創元推理文庫 1976

1944

Land of Terror

恐怖の世界ペルシダー (創元推理文庫 601-24 地底世界シリーズ 6)

「恐怖のペルシダー」関口幸男訳 ハヤカワ文庫 1971
「恐怖の世界ペルシダー」厚木淳訳 創元推理文庫 1977

1963

Savage Pellucidar

美女の世界ペルシダー (創元推理文庫 601-25 地底世界シリーズ 7)

「ペルシダーに還る」佐藤高子訳 ハヤカワSFシリーズ 1970/ハヤカワ文庫 1972
「美女の世界ペルシダー」厚木淳訳 創元推理文庫 1977

太古世界〈キャスパック〉シリーズ

1918

The Land That Time Forgot

時に忘れられた世界―太古世界シリーズ〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)

「時に忘れられた世界」関口幸男訳 ハヤカワ文庫 1970
「時間に忘れられた国」厚木淳訳 創元推理文庫 1971

The People That Time Forgot

時に忘れられた人々 (ハヤカワ文庫 SF 17 太古世界シリーズ 2)

「時に忘れられた人々」関口幸男訳 ハヤカワ文庫 1971

Out of Time's Abyss

時の深き淵より (ハヤカワ文庫 SF 21 太古世界シリーズ 3)

「時の深き淵より」関口幸男訳 ハヤカワ文庫 1971

〈マッカー〉シリーズ

1914

The Mucker

南海の秘境 (創元推理文庫 601-32 マッカ・シリーズ 1)

「南海の秘境」厚木淳訳 創元推理文庫 1980

1916

The Return of the Mucker

風雲のメキシコ (1980年) (創元推理文庫―マッカー・シリーズ〈2〉)

「風雲のメキシコ」厚木淳訳 創元推理文庫 1980

〈アパッチ〉シリーズ

1927

The War Chief

ウォー・チーフ (創元推理文庫)

「ウォー・チーフ」厚木淳訳 創元推理文庫 1989
1863年、アメリカ大西部。とある白人の赤子が、アパッチの酋長ジェロニモに拾われる。その子は、長じて生粋のアパッチも及ばぬほどの能力を携えた戦士となり、ショッディジージ(黒熊)と呼ばれた。一方、合衆国の圧政はますますその激しさを増していく…。ショッディジージが迎える、騎兵隊との戦いの日々。バローズのアパッチ・シリーズの開幕。

1933

Apache Devil

アパッチ・デビル (創元推理文庫)

「アパッチ・デビル」厚木淳訳 創元推理文庫 1989
アメリカのインディアン虐待は続いた。徹底して白人を憎悪し、彼らと戦いつづけようとするショッディジージ―白人たちから“アパッチの悪魔”と呼ばれ、恐れられた最後のインディアン。だがその一方で、彼は、ビリングズ牧場の白人の娘ウィチタに思いを寄せている自分にも気づいていた…。バローズ入魂のアパッチ2部作は、ここに結末する。

その他

1925

The Eternal Lover / The Eternal Savage

石器時代から来た男 (創元推理文庫 601-26)

「石器時代から来た男」厚木淳訳 創元推理文庫 1977

The Cave Girl

石器時代へ行った男 (1977年) (創元推理文庫)

「石器時代へ行った男」厚木淳訳 創元推理文庫 1977

1926

The Mad King

ルータ王国の危機 (創元推理文庫 601-35)

「ルータ王国の危機」厚木淳訳 創元推理文庫 1981

1929

The Monster Man

「モンスター・マン」関口幸男訳 ハヤカワ文庫 1973
「モンスター13号」厚木淳訳 創元推理文庫 1978
⇒「火星の古代帝国〈合本版・火星シリーズ第4集〉」に併録

1932

The Land of Hidden Men / Jungle Girl

密林の謎の王国 (1979年) (創元推理文庫)

「密林の謎の王国」厚木淳訳 創元推理文庫 1979

1938

The Lad and the Lion

砂漠のプリンス (創元推理文庫 601-34)

「砂漠のプリンス」厚木淳訳 創元推理文庫 1980

1957

The Lost Continent

失われた大陸 (創元推理文庫 601-18)

「失われた大陸」厚木淳訳 創元推理文庫 1971

1967

I am a Barbarian

カリグラ帝の野蛮人 (創元推理文庫 (601‐36))

「カリグラ帝の野蛮人」厚木淳訳 創元推理文庫 1982



Web Links

  1. Tarzan.com - Edgar Rice Burroughs Official Website
  2. Edgar Rice Burroughs Inc.
  3. erbzine Edgar Rice Burroughs Web Museum and Weekly Online Fanzine
  4. エドガー・ライス・バローズのSF冒険世界へようこそ!
  5. ウィキペディア
  6. Internet Speculative Fiction Database